NOOS LECTURE 2016 in Osaka #5 開催のお知らせ

第5回大阪ヌースレクチャー

 

NOOS LECTURE 2016 in Osaka #5のご案内

 

第5回テーマ『ヌーソロジーとプラトン立体』

年の瀬も押し迫ってきました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。2015年の5月から始まったヌースレクチャーも今年のスケジュールを終え、次回の第5回目は年を新たにした開催となります。前回の第4回目は「次元観察子と自我」と銘打って、観察子概念と人間の自我についてお話ししましたが、今回は一転して、ヌーソロジーの幾何学についてまとめて話をしていこうと思っています。題して「ヌーソロジーとプラトン立体」です。プラトン立体とは正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体という五つの聖立体のことを言いますが、ヌーソロジーが提唱する空間の反転認識を含めた上で、このプラトン立体を見ていくと、プラトン立体がヌーソロジーが用いる次元観察子という概念の骨格を作っていることがはっきりと見えてきます。今回はまず正四面体、正六面体、正八面体を含むケプラーの星型八面体を綿棒で製作し、そのカタチを元にプラトン立体の意味合いをヌーソロジーの見地からじっくりと解説していきたいと思っています。(text by kohsen handa)

■ 日時   2016年1月23日(土)、14:00~18:30(開場 13:30)
■ 場所   大阪産業創造館6階研修室E
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5

■ 参加費   一般:5,000円(税込)、学生:3,000円(税込)
※お支払いは当日会場・現金にて行っております。学生の方は学生証をご持参ください(学校の種類によらず、学生証のご提示がありましたら、学割を適用できますので、お気軽にご提示ください)。


2次会のご案内

■ 日時   同日、19:30~21:30
■ 参加費   4,000円
■ 募集人数   20~40名
※募集人数に達しなかった場合はやむを得ず開催を中止する場合もございますのでご了承ください。中止の際は当日会場にてお伝えいたします。またその場合は2次会参加費をお支払い頂く必要もございません(既に受付でお支払い頂いていた場合は、返金致します)。
■ キャンセル   2次会キャンセルをされる場合、レクチャー当日から3日前までにメールにてご連絡ください。3日を切りますと2次会会場の手配の関係上、不参加であっても2次会参加費をお支払い頂いております。


お申込み

受付は2015年12月25日(金)10:00から2016年1月22日(金)18:00までおこなっております。
お申し込みをされるお客様は下記リンク先から必要事項をご入力の上、お申込みください。お申し込みは定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■ お申込みフォーム   http://noos-academeia.com/contact/joining.html

※メールでの「今後のレクチャーのご案内」をご希望される方は、アドレスの入力、迷惑メールの設定などにご注意ください。申込受付完了や案内のメールを受信できない場合がございます。


お問い合わせ、キャンセル

■ お問い合わせ先   http://noos-academeia.com/contact/contact.html
■ 電話番号   092-402-6999   (この番号は開催日に連絡を受け付けておりませんので、ご注意ください。)
■ 電話番号   080-7015-1972 (レクチャー当日の午後12時以降はこちらの番号におかけください。12時以前はSMSでの受付になります。)

※2015年12月29日(火)から2016年1月4日(月)まで年末年始休業をいただいております。お手数ですが、留守番電話に用件を入れていただくか、後日おかけ直しください。


NOOS LECTURE 2016 in Osaka(大阪ヌースレクチャー)について

2009年の福岡ヌースレクチャー、2013年、2014年の東京ヌースレクチャーを経て、2015年、遂に大阪ヌースレクチャーが開催されました。大阪ヌースレクチャーでは、シリーズを通して日本の霊性にスポットを当てながら、ヌーソロジーの世界観をお伝えしていきます。

またレクチャー会場では、ヌースアカデメイアショップにて取り扱っている書籍やDVDを、会場特典として消費税割引(8%OFF)の価格で販売しています。

ナビゲーター

ヌースアカデメイア主宰 半田広宣
1956年福岡市生まれ。83年より、ニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉えるアプローチの探究に入る。91年、独自の理論体系である「ヌース理論」のレクチャーを全国各地で展開し始め、各方面より注目される。2008年、「ヌース理論」から「ヌーソロジー」へと名称を変更し、あらゆる分野との融合を図りながら現代における新たな体系的理論として今も尚、進化を続けている。

著作
1997年『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)
1999年『2013:シリウス革命』(たま出版)
2001年『光の箱舟 2013:超時空への旅』(徳間書店)※砂子岳彦氏との共著になります。
2015年『物質の究極と人間の意識』(MyISBN – デザインエッグ社)※佐藤博紀氏との共著になります。

大阪ヌースレクチャーの模様
写真は大阪ヌースレクチャーの模様