8月 182016
 

福岡ヌースアトリウム挨拶

8月6日(土)、福岡のヌースアカデメイア・オフィスにて第4回福岡ヌースアトリウムを開催いたしました。夏らしい、よく晴れた日でしたが、後半は夕立とともに雷も近くで鳴っていました。

それでアトリウムの方ですが、まずは広宣さんのあいさつとΦWHY=?さんの紹介から始まります。

コ「物理学から見たヌーソロジーということで、今回は物理学の話に特化して、アトリウムをやってもいいのじゃないかということで、関西の方から船木さん(ΦWHY=?さん)をお呼びしました。」

(会場拍手)

コ「船木さんは知ってる方もいらっしゃると思います。以前もここに来て話をしてもらったので。船木さんはヌーソロジーに関わるようになって20年くらい?」

フ「一番最初は1997年に『人神』を買って、直接接触するようになったのは2002年くらいにちょこちょこ」

コ「じゃあもう10年以上、20年近くヌーソロジーに関わってくれて、研究者と言っていいと思うんですけどね。Φさん(船木さん)はご専門はどちらかというと大学時代は数学?(Φさんを見ながら)」

フ「えっと、数学、物理学科の方を」

コ「理系に大変お強い方で、ここに専門の物理学者である佐藤さんもね、お呼びしたことがあるんですけど、佐藤さんから言わせても専門家顔負けというぐらいに、長年理数系の学問に励んでおられる。その観点からヌーソロジーに面白さを感じて、ずっとその観点からヌーソロジーを研究されています」

船木さん(ΦWHY=?さん)講演

時間が限られいることもあり、挨拶はそこそこに、早速Φさんの講義へと移っていきます。

Φさんの講義テーマは『SU(2)対称性とは何か?』

なかなか高度なテーマですが、SU(2)の話をするには、それに関連する物理学の知識が必要で、そういった素地を整えなければなりません。そこで現代物理学の基本的な考え方、素粒子とは何か?物理学で言う所の「対称性」とは何か?その中でも素粒子世界における対称性とは何か?さらには対称性の構造やU(1)とは何か?といったことを順にレクチャーしていきます。

また様々な数式を俯瞰的にとらえることで、そこに表現されている自己と他者の差異、変化と不変について観て取ったり、ごく簡単な素粒子の歴史を特色ある絵画とともに紹介されたりと、見るものを飽きさせない、とても高度だけど、聞いていて楽しいレクチャーでした。

つづく


  投稿 @4:39 PM

現在コメント投稿は停止しております。