大阪ヌースアトリウムも無事終了!

ヌースアトリウム物理学月間、すべての日程を終了しました!
足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございました!

なかなか難しいテーマではありましたが、おかげさまで先日の大阪ヌースレクチャーも満員となりました。

今回はゲストがお二人もいらっしゃるということで、賑やかでもあり、論調の変化もありで、いつものヌースレクチャーともまた違った面白さがあったんじゃないかと思います。

抽象的な話も少なくなかったのですが、ヌースの場合はすべて、霊性というか「ものそのもの」に即して話されますので、その場で理解できないところがあっても、直感的な部分で受け取れるものが必ずあったんじゃないかと思います。

これはヌースのとてもいいところでして、ふつう抽象的な話になると得てしてリアルから乖離してしまって、本末転倒になったりすることもありますが、ヌースはそのような心配はまずないといっていいんじゃないかと思います。

sunako
トップバッターの砂子氏。
『シンギュラリティ』というAI関係の本の著者が「観察」について言及されていたと言う話、見ることと関係が深い「光」がもつキアスム(ねじれ)の話など、ホワイトボードでの分かりやすい例えと一緒にレクチャーしてくださいました。

satohakase
バトンタッチしてSato Sakase。
Satoさんの話も「観察」なしには語れない内容でした。ヌーソロジーでも次元「観察」子という概念があるのですが、それだけ人間の意識を語るには「観察」は基本的な要素になっているようです。それでSatoさんは「2×2」と「3+1」という組み合わせで観察と意識について解説してくださいました。

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トリは広宣さん。
「ヒルベルト空間」という物理学の抽象的な概念を、その内実についてヌースではこう考えているという仮説をレクチャーしてくださいました。もちろん、ここでも観察が登場してきます。反転的な視点の切り替えについて動画を使用しながら説明がありました。それはとても画期的な視点の切り替えでした。

three-way-conversation
最後は、鼎談パートです。このときすでに4時間30分経過していて、そこからまた1時間近くの鼎談パートでしたので、それはもう長丁場になりました。ヌースでは日常と違う思考をしますので、けっこう大変だったかもしれませんが、最後までおつきあいいただき有難うございました!

最後には、「来年もやろうよ」ということで話がありましたが、ぜひ実現していただきたいところです。

 
 
さて、ここで発表がございます!

 
 
今年最後のヌースアトリウム2016を12月に開催いたします!!(デデーン!!!)

詳細が来ましましたら、こちらのブログでもご案内いたしますので、ぜひお楽しみに!!

 
 
そしてもう一つお知らせです。
昨年開催された大阪ヌースレクチャー2015の第4回目を模様を収録した『NOOS LECTURE 2015 in Osaka VOL.4』を10月11日(火)にリリースいたします!

ヌースレクチャー2015、第4回目のテーマは「ヌーソロジーと自我」。

自我意識の発達について、ヌーソロジーではどう読み解くのか?!

身体空間の拡張と知覚について、客観認識と言語について、自己の意識と他者の意識の交差などなど、自我の発達にともなう、いくつもの次元の階層を順を追って解説していきます。

こちらもぜひチェックされてみてくださ〜い。

『NOOS LECTURE 2015 in Osaka VOL.4』