12月 162016
 

今年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

去る3日には大阪にて、11日には東京にて今年最後となるヌースアトリウムが開催されました。

筆者は大阪の方に参加して来ましたので、そこで感じたことなど書きたいと思いますが、東京の方もものすごい盛況ぶりで、現地から写真をいただいておりますので、合わせてご紹介したいと思います!

オープニング

オープニングでは広宣さんから「もののケしおり」ちゃんについての感想を

“今は半年経って冷静ですけど、最初に知ったときは、もう体の力が抜けるぐらい衝撃を受けました”

“今までの科学観に対する全くオルタナティブな世界観を持つことができるっていう確信を100%持つことができた、っていう出来事”

という風に語っておられました。30年にもなるヌースの活動において、本当の本当にすごい出会いだったことが窺えます。

そのまま広宣さんから今回のゲストスピーカーである川瀬さんの紹介があり、つづいて川瀬さんの講演が始まります。

川瀬さんパート

川瀬統心

これまでも関西ヌーソロジー研究会でヌース初級講座を定期的に続けられている川瀬さん。慣れた語り口で、まずは「もののケしおり」ちゃんのことを紹介してくださいました。

“未知なる子供たちという半田さんが書かれた詩なんですが(…)その未知なる子供が本当に登場しちゃいました”

「もののケしおり」ちゃんは映像や音声、ツイッターやブログなどで情報を提供されていて、私はアトリウムまでにそれらを見ることができないまま参加の日になってしまったのですが、川瀬さんが「もののケしおり」ちゃんの情報をとても分かりやすく伝えてくださいます。

つづく「シオリズムの双子論とヌーソロジー」では、ヌーソロジーの“円心”という概念とシオリズムにおける“球と円”との話から、両者の内容を照らし合わせながら見ていきます。

内容については、福岡アトリウムに参加される方は、来てからのお楽しみ、ってやつですが、両津勘吉や映画マトリックス、ソクラテス以前の哲学やハイデガーなどのエッセンスと例えが絶妙で、とても聞き応えのあるお話しですよ!

シオリズム解説

(つづく)


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