[Text]『生者と死者の狭間で』を公開開始!

2019/03/01

live_and_die_photo

皆様おはようございます。アカデメイアブログのお時間です。本日は、先週に続き公式サイトのアップデートのお知らせです。
テキストに『生者と死者の狭間で』を追加いたしました。こちらのコラム(エッセイ?)は2012年5月のスターピープルに掲載されたもので、タイトルからも分かる通り現代の死生観や死の有り様を通して、
本当の「私」とは何か…を説いていきます。
文中に引用された詩人ランボーの「死ぬのはいつも他人」という一節からも分かるように、死は常に生の外部に存在し、その手の届かない場所に置かれた死を私たちは恐れ、時には尊敬に近い感情を抱えて生きています。
こういった死に対する一方的な認識を今一度改め、見つめなおすことが重要なのではないか――そうこのエッセイは訴えているような気がします。

そういえば、数年前にインターネットを利用したUST生配信を何度か行ったことがありました。その第2回のトークテーマが「死のランドスケープ」。確かその時も、本当の生や死を暴露せよ!と声高く叫んでいたような……。。
これだけ聞くとちょっと危ない放送に聞こえますが(笑)

兎にも角にも、今回アップされた半田広宣のコラム。是非、ご一読あれ。

コラムはこちら→http://noos-academeia.com/text/articles/live_and_die.html

それでは今日はこのへんで!また次回ー!