NOOS LECTURE 2015 in Osaka #4 開催のお知らせ

2019/03/01

第4回大阪ヌースレクチャー

 

NOOS LECTURE 2015 in Osaka #4のご案内

 

第4回テーマ『次元観察子と自我』

5月から始まったヌースレクチャーもあっという間に第4回目を迎えます。前回は素粒子世界とカタカムナの哲科学について、その概要を話しましたが、今回は前回話し足りなかった部分を少しご紹介した後、次元観察子の構造を通して人間の自我の構造について、解説していってみようと思います。ヌーソロジーでは素粒子構造を人間の無意識構造と重ね合わせて思考していきますが、人間の自我はこの無意識構造によって生み出されているものと考えます。無意識については、フロイト、ユング、ラカンといった著名な心理学者たちによって研究されてきましたが、ヌーソロジーが提示する次元観察子の概念は彼らの知見とも多くの部分でオーバーラップしてきます。一体、自我はどのような仕組みによって生み出されているのか。この問題を空間構造として解き明かしていくことによって、自我が自我を超えて真の宇宙的自己の位相へと出て行くビジョンが生まれてきます。自我意識と無意識の関係を裏返していくこの作業こそがヌーソロジーが説く「反転」の実質的な意味なのです。(text by kohsen handa)

■ 日時   2015年11月21日(土)、14:00~18:30(開場 13:30)
■ 場所   大阪産業創造館5階研修室A・B ※これまでのレクチャーと部屋が異なりますのでご注意ください
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5

■ 参加費   一般:5,000円(税込)、学生:3,000円(税込)
※お支払いは当日会場・現金にて行っております。学生の方は学生証をご持参ください(学校の種類によらず、学生証のご提示がありましたら、学割を適用できますので、お気軽にご提示ください)。


2次会のご案内

■ 日時   同日、19:30~21:30
■ 参加費   4,000円
■ 募集人数   20~40名
※募集人数に達しなかった場合はやむを得ず開催を中止する場合もございますのでご了承ください。中止の際は当日会場にてお伝えいたします。またその場合は2次会参加費をお支払い頂く必要もございません(既に受付でお支払い頂いていた場合は、返金致します)。
■ キャンセル   2次会キャンセルをされる場合、レクチャー当日から3日前までにメールにてご連絡ください。3日を切りますと2次会会場の手配の関係上、不参加であっても2次会参加費をお支払い頂いております。


お申込み

受付は10月13日(火)10:00から11月20日(金)18:00までおこなっております。
お申し込みをされるお客様は下記リンク先から必要事項をご入力の上、お申込みください。お申し込みは定員に達し次第締め切らせて頂きます。

■ お申込みフォーム   http://noos-academeia.com/contact/joining.html

※メールでの「今後のレクチャーのご案内」をご希望される方は、アドレスの入力、迷惑メールの設定などにご注意ください。申込受付完了や案内のメールを受信できない場合がございます。


お問い合わせ、キャンセル

■ お問い合わせ先   http://noos-academeia.com/contact/contact.html
■ 電話番号   092-402-6999   (この番号は開催日に連絡を受け付けておりませんので、ご注意ください。)
■ 電話番号   080-7015-1972 (当日)


NOOS LECTURE 2015 in Osaka(大阪ヌースレクチャー)について

2009年の福岡ヌースレクチャー、2013年、2014年の東京ヌースレクチャーを経て、2015年、遂に大阪ヌースレクチャーが開催されました。大阪ヌースレクチャーでは、シリーズを通して日本の霊性にスポットを当てながら、ヌーソロジーの世界観をお伝えしていきます。

またレクチャー会場では、ヌースアカデメイアショップにて取り扱っている書籍やDVDを、会場特典として消費税割引(8%OFF)の価格で販売しています。

ナビゲーター

ヌースアカデメイア主宰 半田広宣
1956年福岡市生まれ。83年より、ニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉えるアプローチの探究に入る。91年、独自の理論体系である「ヌース理論」のレクチャーを全国各地で展開し始め、各方面より注目される。2008年、「ヌース理論」から「ヌーソロジー」へと名称を変更し、あらゆる分野との融合を図りながら現代における新たな体系的理論として今も尚、進化を続けている。

著作
1997年『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)
1999年『2013:シリウス革命』(たま出版)
2001年『光の箱舟 2013:超時空への旅』(徳間書店)※物理学者、砂子岳彦氏との共著になります。

大阪ヌースレクチャーの模様
写真は大阪ヌースレクチャーの模様