詩人を天上から引きずり堕ろせ

2013/05/20

Book_sijin
皆さんは、河村悟さんという詩人の方をご存知でしょうか?
世界からの評価も高く、詩人としてだけでなく、写真や絵画、舞踏など多様なジャンルをまたぎ、現在は京都を中心に活動されています。(ヌースアカデメイアオフィス内にも河村さんが以前、『光画』と題して撮られた写真作品の一つが飾られています。)
半田広宣とも公私ともに親交の深い芸術家の一人で、ヌースアカデメイアでも幾度かご一緒にお仕事をさせて頂いています。おそらく、古くからのヌースファンの方々の中には実際にお会いになられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな河村氏ですが、これまで詩集など多数の著書を出版・執筆されてきているものの、残念ながら現在氏の書かれたテキストに触れられる機会は決して多くありません。
ですが、現在NOOS ACADEMEIA.SHOPでは、氏が2001年にスタジオポエニクスより初版限定700部にて出版された希少な著書『詩人を天上から引きずり堕ろせ』を在庫残り僅かではありますが取り扱っております。
氏のテキストにまだ触れたことがないという方は是非この機会にご一読下さい![E:shine]
[目次]
1ポエニクスの思考
2深淵からの呼び声
3器官なき言語
4開かれた迷宮
5光の後に来るもの
また、(これも在庫僅かですが[E:coldsweats01])ヌースアカデメイアで刊行した雑誌『phonio:002』では、先に少し書かせて頂いた『光画』数点と氏のテキストを収録しています!こちらも未読の方は併せてどうぞ![E:happy02]
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