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メンバー紹介

  • 研究所所長

    武蔵野学院大学客員教授。非常勤講師。ヌーソロジー研究所所長。長年、精神と物質の関係を空間の視点から統一的に思考できる概念構築の研究に努め、ヌーソロジーの基本的理念を提唱。長年にわたる在野での執筆、レクチャー活動を経て、ヌーソロジー研究所を武蔵野学院大学大学院内にに創設。現在、合同会社ヌースアカデメイア代表。株式会社ヌースコーポレーション代表取締役。

  •                    
    研究所副所長

    武蔵野学院大学学長・教授。ヌーソロジー研究所の創設に携わり、副所長として学内外での調整役を務める。そもそもの専門分野は政治思想であるが、子供の頃からの自らの外面感覚を追い掛け、2007年にヌーソロジーと出会う。その後現所長である半田広宣氏と協調して、学術分野としてのヌーソロジー研究を開始し、ヌーソロジー研究会を経て研究所の開設を実現するに至った。諸学問の基礎足り得るヌーソロジーの可能性が開かれることを願っている。

  • 研究員

    京都大学大学院工学研究科数理工学専攻修了。物理学を哲学の存在論から基礎づけるというのが主な研究です。物理学と哲学の接点は時間や空間、量子力学といったところにあります。そこから人間とは何かということも浮かび上がってきます。人間の存在レベルでは他者と共生しています。そういうわけで、総合人間学も研究領域になっております。素粒子と人間というとまるで異なる分野に見えますが同じ内実をもっている、というのが面白いところです。

  • 研究員

    東京大学理学部卒、同修士課程卒。約30年にわたり、NTT電気通信研究所にて電子材料・光学材料の電子状態・振動状態に関する理論計算の研究に従事。東京大学理学部に論文提出により理学博士取得。2019年よりヌーソロジーのヌース物理部に参加。もとより量子力学の応用には興味があるが、さらにインド哲学など東洋思想にも関心があり、人はいかにして悟るかといったテーマも探求中。

  • 研究員

    お茶の水女子大学大学院博士前期課程人間文化研究科修了。臨床心理士として精神科クリニックに勤務し、東京都スクールカウンセラーも経験。現在は、心理学・精神分析・エニアグラム・ヌーソロジーを統合した意識発達理論であるイデアサイコロジーを提唱し、それをもとにしたオンライン個人セッション(性格分析・カウンセリング)を行っている。
    著書『奥行きの子供たち(2019年)』(VOICE)。

  • 研究員

    京都大学農学部農林経済学科卒。10代から20代半ばまでクリスチャンとして信仰生活を経験。キリスト教思想を軸に「科学と宗教の統合理論」を探究するも限界に。その後、持病の悪化を機に信仰生活より身を引き、内在探究へ没頭。2009年にヌーソロジーと出会い、探究人生すべての帰結がここにあることを知る。以来、ヌーソロジー研究と普及活動に人生の全てを捧げている。著書に『ワンネスは2つある』(ヒカルランド社)がある。現在はヌーソロジー研究家・自分教ガイドを名乗る。関西ヌーソロジー研究会主宰。

  • 研究員

    近畿大学理工学部数学物理学科卒。約20年ほどシステム・エンジニアを経験。仕事の傍らに、ヌーソロジーの研究を行い続け、その中核的なところは、量子力学や素粒子物理学における素粒子の空間的な特徴などと関係がありそうだということに触発され、特に、ヌーソロジーと物理学の対応関係について熱心に取り組むようになる。その他、数学をはじめ進化生物学、哲学、心理学、言語学、神代文字、言霊学、気功、神秘思想などにも広く関心を持ち、それらを含めた観点から、ヌーソロジーの本質に触れようと試みている。

  • 研究員

    CGクリエーター。アニマルワークス代表。生物学・進化論とアニミズムの統合を意図してそれらの分野を軸にヌーソロジーを探究。さらに認知心理学、神話、哲学、神秘主義なども研究し、人即自然の現代的な新しい自然-人間観を模索。それをアニマンダラと名づけるヌーソロジー関連の映像やデザインに携わるほか、オンライン教室『NOOSOLOGYの為のBlenderCG講座』もオープン。

  • 名誉研究員

    京都大学理学部卒業。京都大学大学院理学研究科博士課程終了。理学博士。米ブルックヘヴン研究所において素粒子物理学実験に参加。その後、物質世界とイデアの関連についての研究を開始。2008年より、意識物理学研究所を主宰。2020年逝去。